暮らしから間取りを考える——ひだまりホームの家づくり

HIDAMARI HOME

暮らしから間取りを考える——ひだまりホームの家づくり

間取りの前に、毎日の動きを見る。私たちが最初にすることです

間取り図を先に描いて、そこに暮らしを当てはめる——多くの家づくりはそこから始まります。私たちは逆です。朝の30分、帰宅後の1時間、休日の午後。ご家族の動きを先に伺ってから、それが短く、楽になる間取りを組み立てます。

2006年の設立から、さいたま市を中心に、家事動線や収納の配置といった「日々の暮らし方」を起点にした住まいを手がけてきました。最初の打ち合わせでお持ちいただくのは、希望の間取りではなく、今の住まいで「遠い」「面倒」と感じている場所のメモです。そこから設計が始まります。

庭とポーチのある平屋外観(デモ)
庭とつながるポーチのある住まい(デモ)
暮らしから組み立てた、3つの住まい
最初の打ち合わせで、私たちが伺うこと
  • 朝、家を出るまでの30分で、誰がどこを何回往復しているか
  • 帰宅してから食卓に着くまでに、荷物と上着と手洗いがどこで止まるか
  • 洗濯物は、洗う・干す・たたむ・しまうのどこで滞っているか
  • 10年後、ご家族の人数と動き方はどう変わりそうか
施工事例

暮らしの時間が流れる家(まとめ)

家事動線・玄関動線・外あそび・見守りを一体で設計した住まいを、工程写真とともにご紹介します。

この施工事例を見る

※本記事はデモサイトのサンプル記事です。

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