コンセプト

HIDAMARI HOME

毎日がラクになる、暮らしの設計。

家事の負担を減らし、家族の居場所をつくり、物が片づく。「暮らしやすさ」から間取りを考える──それが、ひだまりホームの「陽だまりの時間」のつくり方です。

間取りは、図面の上の形ではなく、毎日の動きそのものです。朝の支度、料理、洗濯、子の見守り、片づけ。その一つひとつの動きが短く、スムーズになるよう設計すれば、暮らしに余裕が生まれます。

私たちは、住んでから初めて効いてくる「暮らしやすさ」を、設計の段階でつくり込みます。

暮らしやすさをつくる3つの設計

家事ラク動線

キッチン・洗面・物干しの水廻りを近接させ、回遊できる動線で「洗う・干す・しまう」を短く。行き止まりのない間取りが、毎日の家事時間を確実に減らします。

家族の居場所

料理しながら家族が見える対面キッチン。子が遊び、昼寝もできる和の設え。家のどこにいても気配が届く、安心の居場所をつくります。

片づく収納計画

収納は量より配置。使う場所にしまう場所を設ける適材適所の計画で、「散らかっても、すぐ戻せる」家にします。

料理しながらリビングを見渡せる対面キッチンのLDK
庭の緑を望む大きな窓のLDK
障子越しに庭を望む、和の設えの寛ぎ空間

対面キッチンのLDK、庭とつながる大きな窓、和の設え。あたたかい昼下がりの光が入る、ひだまりのような住まいを、ご家族の毎日の動きから設計します。

断熱・気密の考え方

「暮らしやすさ」は間取りだけでなく、一年を通して快適に過ごせる室内環境あってこそだと考えています。断熱等級6相当(UA値0.46程度)を標準とし、樹脂サッシ+Low-E複層ガラスを基本仕様に、気密測定(C値)も現場ごとに実施して仕上がりを数値で確認しています。

断熱等級等級6相当(UA値0.46程度)
気密性能C値1.0以下を目標に現場で実測(デモ)
窓・サッシ樹脂サッシ+Low-E複層ガラス(標準)
耐震等級等級3(最高等級・個別構造計算)

建築費が変わる主な要因

ご予算のなかで優先順位をつけやすいよう、費用に影響しやすい要素を整理してご説明しています。

延床面積・階数面積が増えるほど、また階数が増えるほど構造・仕上げ費用が増加
水廻りの数と配置キッチン・浴室・洗面・トイレの数、離れた配置ほど配管費用が増加
収納・造作の量造作家具・可動棚を増やすほど大工手間が増加
断熱・設備のグレード断熱等級や太陽光・蓄電池などの設備選択で変動

一般的な工務店の間取り提案との違い

間取りは「広さ」や「デザイン」だけで決めると、住み始めてから家事動線の不便に気づくことがあります。私たちは最初のヒアリングに最も時間をかけ、暮らしの動きから間取りを設計します。

机の上のノートPCのCAD画面と木造軸組模型、間取り図一般的な間取り提案
面積と部屋数の数字から、配置を決める完成イメージ(パース)で説明(イメージ・デモ)
ダイニングで食事をする家族。暮らしの動きから間取りを考えるひだまりホーム
朝の支度から就寝までの動きから、配置を決める「洗面所が渋滞する」を先に聞く(イメージ・デモ)
比較の観点一般的な間取り提案ひだまりホームの提案
設計の出発点延床面積・部屋数から配置を決める朝の支度〜就寝までの暮らしの動きから配置を決める
ヒアリング内容希望の部屋数・広さが中心「洗面所が渋滞する」等、今の暮らしの不便を具体的に確認
水廻りの配置設備の見た目・グレードが中心キッチン・洗面・物干しの回遊動線を優先
収納の考え方収納量(何坪分)で提案使う場所にしまう場所を設ける「片づく収納計画」
提案の説明完成イメージ(パース)中心動線が短くなる理由を図面の上で数値・根拠つきで説明

暮らしの工夫を、事例でご覧ください

家事動線・収納・家族の居場所。切り口ごとの施工事例をご用意しています。

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